インフォメーション
塗装後7年で不具合=外壁サイディングとコロニアル屋根=現場調査行いました
本ホームページより、ご相談のN様(東京都小金井市)の、ご依頼にて26日(土) 原因究明の調査を、地区相談所の(有)パラヴィ 和田さん(一級建築士)と、一緒に行いました。 <経過>築年数ー20年 7年前に屋根、外壁の塗り替え、実施。 数年前より、①外階段のサイディングに剥がれ発生。 ②屋根コロニアル塗膜退色 剥がれ発生。 施工業者の、原因に関する説明が、納得いかない。
日本で、最高の技術認定=窯業サイディング塗替・メンテナンス診断士=1.750名になりました
13年間で、415回開催して 受講者は、1,750名となりました。 当初は「窯業サイディング塗替診断士」=>塗装の可否の判定+はがし検査+張替え工事 まで網羅した「窯業サイディングメンテナンス診断士」となりました。 1:窯業サイディングの知識 原材料 製造方法 基板の物性 湿乾伸縮 炭酸化 塗料 塗装方法 部材 2:塗装後の9種類の不具合 状況と原因、対策
今後全国各地で国土交通省「リフォームガイドブック」勉強会と無料相談を開催します
昨日は、神奈川県伊勢原市の地区相談所にて、開催しました。 屋根リフォームー粘土瓦から金属屋根材へ取り替えされて、 色が変わってしまった。ーーご相談が有りました。 築年数21年で、外壁サイディングのリフォームを検討中で、 2社のリフォーム業者から、2つの提案があるものの、 どうも納得がいかずご相談に来ました。 1:直張りサイディングですが、悪い板を取り替え金属サイ
金属サイディングの1回目の塗装後の塗膜ふくれ??原因はなんですか?
<ご質問>
この膨れの原因お分かりでしょうか?
築29年 一度塗装 写真は北面 トタンサイディングです。 <お答え> ・最初の塗装工事の時に錆を完全に落とさなかった。または、下塗りの錆び止め塗料の
塗膜厚みが薄かったのかさび止め塗料を塗装してなかったのかと想定できます。 ・鉄の錆のメカニズムです。ご参考にして下さい。 http://www.sak
外壁通気構法であっても==>サッシ下は大半「空気層工法」剥離多発!!
最近急増中===新築より10年前後の 窯業サイディング 塗装後の「はくり」「ふくれ」クレーム== 外壁通気構法であるのに? Dr、サイディング(サイディング博士)こと古畑です!説明不足だよ!!===ご指摘も。 現場にて、はがし検査で発覚!! サッシ下の胴縁は、サッシ枠にドン付であった===>空気層工法です。 特にサッシ(ガラス・アルミ枠)の結露は激しく。結露水が窯業系サイ
気をつけよう=知識・技術力のない業者~外壁を割ったり!シールを塗りたくる!開き直る!
・横浜 御主人様 築年数は12年 AT18㎜フッ素塗装品の塗替え工事中のトラブルです。
・大阪の訪問販売業者と113万円で契約
・当初 クリヤー塗料==>足場掛け事故で 3枚外壁サイディング割ってしまう。
同じ色柄が無く、全面石調塗装へ。==>トラブル その1
・板間目地のシール打替え・増し打ち=マスキングしないで、はみ出し塗りたくる==>トラブル その2
・国土交通省「住ま
直張りサイディングで2回目の塗替えのご相談です。
新築から、20年.2回目の塗替えのご相談です。 1回目の塗替えの後、数年であちこちに膨れが出てきました。 今回2回目の塗替えを違う業者へお願いしようと考えています。 何に注意したら、膨れが出ない様に出来ますか? まず、膨れの原因は、サイディングの施工が直張りである事です。 直張りでも、膨れが出にくい塗料の選定です。 一液水性 色は明度70以上です。
塗装後2年で塗膜にハクリ発生しました
塗装後2年で塗膜に剥離が発生しました。 現地調査を行い原因の究明と補修工事のご提案を行いました。 ・場所は新潟市です ・窯業系サイディング=クボタ防火サイディング 12mm ・施工は、直張り工法 釘打ちです
窯業系サイディング 塗装したところ 2年で表面にハクリが発生しました。原因はなんでしょうか?
窯業系サイディング材の塗装後に、剥離が発生。 【原因】の推定 1:窯業系サイディング材の留めつけが直張り工法 2:使った塗料は、透湿性が低い=弾性系など 【補修方法】 1:剥離部の窯業系サイディング材をはがして、基板法面、下地木部:胴縁 柱 間柱 土台に腐れが有るのか 2:上記に悪い部分の手直し=木部は「ホウ酸処理」防腐効果が半永久的になります。
金属屋根塗装後=5年で錆が発生? どうしてでしょうか??
金属屋根塗装後=5年で錆が発生? どうしてでしょうか?? 【原因の究明】 塗装の当時の工程の確認 特に、錆のケレンと下塗り塗料=一般には防錆(変性エポキシプライマー)です。 ケレンと防錆プライマー=0.5Kg/㎡以上の塗布があれば、 5年程度では錆は発生しません。 【補修方法】 1=錆落とし 2=防錆プライマー塗布 0.5Kg/㎡
窯業系サイディング材=塗替えメンテナンス時にシーリング補修し塗装しましたが塗膜が割れたりふくれたり!
新築より11年で、多色窯業サイディング材(東レエース 製造 厚み=12mm釘打ち施工 外壁通気構法) 日本ペイントのUVプロテクトクリヤー塗料を使い、シーリングは既存=サンスターの変性シリコンです。 縦目地は、取り換え サッシ回り、入隅、軒天取り合い部は増し打ち施工です。 工事後、1年後に2つの不具合が発生しました。 結論=1 シーリングと塗料は相性があります。 ①密着性
クボタ防火サイディング 外壁塗装後に剥離が起こりました原因究明と補修方法を教えて下さい
千葉県成田市です。 平成26年塗装後、2年経過した最近外壁に剥離が多数発生しています。 原因はなんでしょうか?補修方法を教えて下さい。 お答え 原因は、剥離した外壁の小口(切断面)に塗装前に防水のプライマーの施工が無いのです。 そこから、雨水を吸い込み表層の窯業サイディング材基材と塗膜が一緒にめくれ上がったのです。 <塗装の施工漏れ、ミス>きっと