相談事例1
新築より8年で塗装その後6年後に塗替え?
張替え?カバー工法?のご相談を頂き、「張替え」工事にて、
大満足の成田様(北海道)
【以下成田様よりのコメントです】
窯業系のサイディング材で新築し、築15年ほど経過していました。
メンテナンスとして、2回ペンキを塗り、そろそろ3回目と思っていましたら、
壁面のあちこちで剥離を発見、かなり傷んでいました。(壁材が剥き出し状態の剥離)
こまめにペンキを塗っていたはずなのになぜ?凍害によるものらしいと判明しました。
これは根本的な対策が必要と思い、ネットで検索するもののサイディングメーカーや工務店では、
知りたい情報があまり掲載されていない状況でした。
そこでたまたまニューライフ・アカデミーのHPを発見し、メールにて相談を送ってみました。
その後、なんの面識のない私に古畑先生から電話があり、懇切丁寧にアドバイスをいただきました。
また、リフォームにあたっても、地元の優良な施工会社をご紹介いただき、
無事にリフォームを終えることができ感謝しております。
サイディングは劣化するので、リフォームが必要になる時期が来ると思います。
後で後悔しないためにも、ペンキを塗り替えるのか、サイディングを交換するか、
交換するならどのようサイディング材が良いのかなど、
この相談所を十分活用され、納得の上で個別のニーズに合わせて施工する事をオススメします。
余談ですが、地元の施工会社のイベントで古畑先生と奥様に初めてお会いする事ができました。
人柄の良さから、今でも色々とお付き合いさせて頂いております。

(写真は2015年9月に施工した藤井建業様のイベントです)
相談事例2
築年数50年のRCマンションの大規模リフォームにて、
外壁ラムダサイディングの
雨漏り、割れ、シールの切れなど不具合発生し、
訴訟により元請建設業者の瑕疵(欠陥)工事認定の野尻様(東京都)です
ご相談のNマンション
野尻様と雨漏り確認中
私が古畑先生を知ったのはネット検索です。平成27年7月です。
平成20年リフォーム工事を行った際導入した「ラムダサイディング」にクラックが多発し困っていました。
私は俗に言う「リフォーム詐欺」にあい、6年半、裁判所に施工欠陥を立証しなければならなくなった最中の事です。
「古畑先生との出会いが、長期化した裁判を判決に導いたといっても過言ではありません。」
古畑先生は御自身がサイディングの開発者であり、絶対的有効性を探求された経験から、
私の案件についても、偏りのない見解を示して下さいました。
その意見書が裁判所や1級建築士で構成された調停委員会を納得させたのです。
古畑先生の意見書提出後、3年間裁判所に無視されていた現場視察要求が実現。
現場視察当日、前日まで地方出張で多忙を極めたにもかかわらず、
古畑先生は問題点を明記したプリントを現場に配置し、
各箇所の問題を具体化するデモンストレーション実験も実行して下さいました。
古畑先生は、誰の味方をするでもなく、純粋に日本の技術力を発展させる為、
私の事件もご尽力下さったと感じました。
長い裁判中、疲弊した心に入り込む巧みな話をする法律家や建築士が2次被害を及ぼしています。
建築のトラブルに巻き込まれた方はご注意下さい。
古畑先生はノーサイドです。
日本の技術を有効に、より発展させることが目的とお見受けしました。
建築の係争は、専門知識もない私が、建築・法律学の合理的論拠を明示し、
リフォーム業者の施工瑕疵を立証する責務を全うする義務を負わされます。
莫大な費用で、欠陥住宅の専門家、
構造設計の専門家の意見書・鑑定所・計算書、法律家の書面を多数提出しました。
しかし経済優先の社会構造において、法曹界も建築業界に優位な裁定を導く事が慣習化され、
時として耳を疑うような立証要求をされ、裁判は泥沼化しました。
弁護士も「この裁判は負けるな!」と漏らした局面で古畑先生を見つけ、
メールでご相談したのがお付き合いの始まりです。
私が用いた外壁材は「ラムダサイディング」。
施工業者から、「メンテナンス不要の材料。
従来ジョリパット塗装で慣行した10年周期の補修工事が不要になる」と推奨され選びました。
ラムダサイディングに多数ヒビ割れが発生した際、既に係争中だったので、
ラムダサイディングのメーカーの技術者が現地調査及び補修提案をしてくれました。
しかし飽くまで材料の性能をベース にした補修案は、抜本的構造設計に問題がある場合、
無意味です。
サイディングの問題で悩まれている方は、一刻も早く、
中立の立場で所見して下さる専門家との出会いが重要と実感しております。
日本の匠の明日に憂いが無い事を願っております。
裁判関係者=現場視察
古畑が雨漏り部位の水分測定裁判関係者=現場視察
ランキング
1=新築より10年以内の不具合のご相談
2=窯業サイディング材の塗装後の不具合のご相談
3=窯業サイディング材の塗装、メンテナンスに関するご相談
4=新築ご検討時のご相談

毎年30回以上「消費者向けの塗装&リフォームセミナーの講師」
及び「第3者機関の無料個別相談」を全国にて実施しております。