警視庁・国土交通省より「悪質リフォーム事業者」対策にて「訪問販売お断り」ステッカーを無料で配布いたします

以下のもの無料配布いたします。
ご希望の方は、お問い合わせよりお送り願います。
1=ステッカー 100mm×100mmサイズ
2=防犯チラシ

お知り合い、ご両親などへもお分け願います。

住宅リフォーム事業者団体国土交通大臣登録第14号

(一社)木造住宅塗装リフォーム協会

世話になり誠に有難うございます。

外壁塗装会社にてトラブルがあり、ご相談させて頂きたくご連絡させて頂きます。

私は、「隣接する家で工事をする、隣接箇所に傷等が無いか工事前に点検したい」と外壁塗装会社が突如訪問してきた為、
対応したところ、結果、点検などはせず、訪問は営業目的で執拗な勧誘を受けた者です。

相見積もりを取る猶予も与えられず、押し切られる形で契約すると、営業担当の態度は一変し、
以降の事務手続きすら雑かつ不誠実な対応、工事も液ダレやハケやゴミを巻き込んだ塗装、
塗り忘れ、サッシ等への塗装付着、塗装剥がれ等があり、近くの建設業者の調査の結果、
施工不良というものでした。

専門家や消費者センターの意見やアドバイスを踏まえて手直し相談をしても一切応じず
(手直しすると余計汚くなるという理由)、諸々起こっている事が現場のみで留められ、
会社責任者に伝わっていないのではと、会社に実情を伝える意図も含め、
契約検討時に参考にした塗装会社のGoogle口コミにて事実経緯を記載しました。

すると突如、「足場は解体したので、玄関周りの手の届く範囲のみ補修する」との申し出があり、
事態の前進には繋がる為、受け入れました。
補修にて綺麗になりましたが、幾度となく「補修すると汚くなる」と拒み続けた塗装会社の主張、
説明は嘘であった事を自ら示した形でした。

しばらくして塗装会社は、手直し依頼含む要求が業務妨害だったと、工事終了し暫く経ってから突如、
多額の損害賠償請求を提訴されました。

明らかに訴状内容がデタラメで、戸惑いながらも焦りつつ弁護士を探し、応訴し、証拠を持って反論すると、
裁判半年程度経過した時点で請求を放棄して逃げていきました。

明らかに嫌がらせ目的の提訴であり、いまだに納得がいかないばかりか、提訴された事で負った精神的苦痛、
弁護士を雇う事で生じた金銭的損失(弁護士費用は請求された額に比例するので莫大で、数百万円を負担しました)
は計り知れません。

また、塗装会社のホームページ記載サービス内容や、Google口コミにある高評価は実態と乖離しており、
また下請けには任せず自社完結型施工を謳っているものの実際は下請けに丸投げし打ち合わせ内容すら共有されていない。

企業コンプライアンスの重要性が求められる今の時代において、悪質な訪問営業方法やサービスを行い、
このような事があっても表面的に優良企業を装い続け、何事もなかったかのように営業出来ていることには強い疑問があり、
同じような被害者を生まないためにも、対応ができればと考えています。

なお、私自身、不当提訴による金銭的損害や雑な工事により玄関周りはまともになりつつも、
それ以外の塗装箇所は酷い状況であるという状況は、そのままです。

金銭的な被害を回復するためにも、何か出来ることはないか、ご教示頂けると幸いです。

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このたびは、御相談頂き、有難うございます。

窯業系サイディング材メンテナンス技術研究所は
運営が住宅リフォーム事業者団体国土交通大臣登録第14号の
(一社)木造住宅塗装リフォーム協会が運営の団体です。

目的は、一番問題が多い「窯業系サイディング」の塗装&リフォームに関して、
窯業系サイディングのメーカー、工業会((一社)日本窯業外装材協会)の
施工基準に有っているのかの?=適合判定を行いご相談者へアドバイス=することです。

施工会社との対応、トラブルは。
1)国土交通省運営の 住まいるダイアル 0570-016-100へ
ご相談がベストですが、訴訟案件に関しては対応されないようです。

2)特定商取引法などのご相談は、消費生活センターです。

3)都道府県の弁護士会へのご相談も良いです。
 https://www.nichibenren.or.jp/search.html

4)今回の当初のアプローチは警視庁の悪質点検商法に近いですので、
警察へのご相談も良いと思います。
 ホームページ https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/higai/shoho/tenken.html

5)都道府県の建設工事紛争審査会
 ホームページ https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_tk1_000071.html

6)裁判所の民事調停
 https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_minzi/minzi_04_02_10/index.html

などとなります。
ご参考に願います。

初動が一番重要です。

新手の点検商法
 隣工事でお宅の外壁に傷など無いのか点検させてください。
 外壁にひびが有ります==>

 売り込む
 契約
 工事
 いい加減な下請け 丸投げ
 不良工事
 補修依頼も 逃げる
 SNSへ記載
 スラップ訴訟=5千万円の損害賠償へ

検証
 1業者決め
  点検商法
  
 2工事会社 下請け丸投げ  いい加減な工事
 3手直ししない
 4開き直り
 5SNS 逆切れ 訴訟
 6リフォーム瑕疵保険加入

題は裁判を起こされた事による損失、
そして残存する施工不良箇所の被害回復で、その点での相談と伝えても変わらずでした。

電話を取られた最初から気怠そうだったので、
あまり窓口として機能していないのかもしれません。

住まいるダイヤルにも電話したところ(こちらは非常に親身に話を聞いてくださりアドバイス頂けました)、
起こされた裁判は嫌がらせ目的のスラップ訴訟であり、悪質性が高い業者である事は間違いない。
ただ、住まいるダイヤルはトラブル前の相談が対象であり、
なかなか難しい案件であるとの事でした。

結果、損害回復へのアドバイスは住まいるダイヤルでは難しいとの事でした。

ユタカホームも法律で裁かれない範疇にて巧妙に動いていたのだと思われます。

道理的には大きく外れた事をしているという見解を
これまで相談した機関いずれも持たれていますが、
どうする事がベストか、泣き寝入りするしかないのか分からずにいます。

少なくとも、この事実の社会的共有、適切な処分は
同じ思いをする方が増えないよう、行ってもらいたいと思います。

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窯業系サイディング材メンテナンス技術研究所
     所長 古畑 秀幸
 <運営>
住宅リフォーム事業者団体国土交通大臣登録第14号
(一社)木造住宅塗装リフォーム協会
       代表理事 古畑秀幸
       携帯090-6190-4435
〒130-0011 東京都墨田区石原1-1-8-403
TEL03-5637-7870 FAX03-3829-9920

窯業系サイディング材メンテナンス技術研究所
https://www.siding.or.jp
https://www.mokutokyo.jp
業務執行会社
 (有)ニューライフ・アカデミー
   http://www.newlife-a.com/

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